お知らせ

生殖臓器で亡くなるということ

『生殖臓器で亡くなるということ』
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 ‘’生きていくのに必要な臓器“を“Vital Organ“と云います。脳・肺・心臓・胃・腸などがこれにあたります。生きていくのに必要な臓器なので障害を受けると直ぐ“死“に至ります。これに対して生殖臓器は、癌になっても他の臓器に転移し、進行しない限り、死に至るまでの期間は長くなる場合が多くなります。
 死に至らなくても生殖機能廃絶は避けられません。
 『早く見つけて癌になる前に予防していれば』と日々の診療で感じることは、多々あります。
 卵巣腫瘍は、おいくつになられても出来、症状が全くない状態で見つかる場合もあるので年に1回の超音波を全女性にお勧め致します。
 これに対して子宮頚部癌・子宮体部癌は、出血の症状があるので『不正出血』があれば、子宮がん検診受けていただくことが必要となります。
 出血が起きてからでは、既に『癌』になっている場合もあるので、出血がなくても『2年に1回の住民検診』を利用して子宮がん検診を受けて下さい。保険医療で受けるより経済的です。
 当院では、『前癌状態』を『癌』に進行させない目的で『ルミナスCO2レーザーを用いた子宮頚部異形成蒸散術』を実施しております。話は壮大ですが、『道東地域の子宮頚がん撲滅』を目指しております。
 何故、子宮頚部がんはこれからも増加するのか?・子宮頚部がんにならないためには、どうすれば良いのか?・子宮頚部がんの予防は何故、可能なのか?その背景を説明し、その対策を具体的に記載しております。トップページからMENUをクリックして戴き、産婦人科を選択すると一番上に『ルミナス製CO2レーザー日帰り婦人科手術』の項目があり、『詳しくはこちら』をクリックすると当該ページを閲覧できます。
 是非、ご一読下さい。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

         《釧路市 産婦人科 くしろレディースクリニック》